ゲームに身長は関係ないし。

160.8cmの世界から見る、さまざまなゲーム日記と日常。

「沖縄スプラトゥーン甲子園」に落選したお話

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(´・ω・`)

 

 

どうも、デジタルです。

 

 

はじめに。

昼休み、一件のメールが届く。

午後からの授業は半ば上の空。

顔色が悪いとクラスメイトに心配される。

学校が終わり、ちょっと早めに家に帰る。

倒れ込むように布団に横になり少々ぼーっとしながら、スプラのアプデが来ている事をふと思い出します。

 

久しぶりに、封印していたスプスピ*1を握ってみます。

訳があって、筆者はここ最近、3種類のブキしか殆ど持っていませんでした

 

やはりこの武器は楽しい。

メイン性能*2とマルミサが強化*3され、ナイスダマ*4に対しても意外と効果的だったり。

新BGMを堪能しながら、約2か月間ひたすら徹底的に練習したナワバリバトルで勝利の美酒を味わいます。

 

1時間ほど現実逃避したところで、またふと我に返り、壮絶な虚無感に襲われます。

何もやる気になれないこの状況で、筆者はただ横になり、夢なら覚めてほしいと願うばかりでした。

 

甲子園、落選。

スプラトゥーン甲子園について。

site.nicovideo.jp

Splatoon2*5というゲームの公式大会が、7月28日から行われています。

 

たまにこのブログでも目にしたワードなのではないでしょうか?

 

この記事とかね。

 

応募地区、チーム名、チームメンバーは筆者以外非公開の約束*6をしているので言えませんでしたが、

応募地区は言います。沖縄でした。

 

それぞれの地区での開催日から約一週間前に当落が判明するのがスプラ甲子園。

若干早かったですが、リーダーである筆者の元に、昼に落選メールが届きました

 

もぬけの殻と化した理由。

スプラトゥーンにはプロゲーマーが居ます。

特に「GG boyz」は実力も人気も知名度もトップクラスではないでしょうか。

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実は、このスプラトゥーン甲子園は、プロチームも出場権は抽選となっています。

一般チームと同じ立場。

おかげさまで、このGGboyzは複数の地区に応募しているが未だに当選していません

 

さて、筆者のチームはどうでしょうか?

ウチは、沖縄しか応募していませんでした。

 

なので、「一か所外れたからってそんなヘコむ??」と思われると思います。

筆者も若干思いました。

どうしてこんなにヘコんでいるのか?

 

いつも通り、理由を挙げてスッキリしてみます。*7

 

  • 最初で最後のチームメンバー
  • 航空券を手配済み
  • いつも以上に本気で練習した日々の重み

 

最初で最後のチームメンバー

4人のメンバーのうち2人が、来年から諸事情で忙しくなることが確定しています。

この前の「バレル金旗」の記事に登場したZくんとかね。

 

筆者も、昨日の記事通り、来年はどうなるかわかりません。

それらを踏まえると、来年の甲子園の出場はほぼ不可能です。*8

沖縄以前の会場に応募すればいいのではという話ですが、

チームの仕上がりや都合等を考えると、北海道や沖縄以降でないと厳しかったのではないでしょうか…。

 

沖縄にした理由もちゃんとあります。

 

航空券を手配済み

そもそも最初はエンジョイ参加を前提に集まったメンバーでした。

エンジョイ参加のため、行く場所もどうせだったら遠出したいよね!という話になり、

沖縄に行くことに決定しました。

 

沖縄旅行と聞いて浮かれない人は居ません。

当落どちらでも行くことには変わりないので、かなり早い段階で沖縄便を確保しました。*9

 

一応「仮に落ちても旅行を楽しめる自信がある」という口約束もあったので。

“旅行”という、チケットも購入してあとはフライトするだけという現実味が大きいイベントと、

“当落発表”という、落ちても受かってもどちらにせよ会場へ向かう状況の中、落選という烙印を押される現実味が小さいイベント

この整理し切れない状況が虚無ポイントを増加させています。

 

いつも以上に本気で練習した日々の重み

先の「バレル金旗」記事でも述べられているように、Zくんの一言からガチで勝ちに行くことになりました。

Zくんは勿論、他メンバーである、筆者SさんWくんは、猛練習に励みます。*10

 

特に、筆者とSさんは、決して上手いとは言えないスプラの実力なので、ZくんとWくんに追いつけるように頑張りました。

 

Sさんは、チームメンバーの中で一番伸びたと思うし、そんじゃそこらの人には負けない、金旗狙えるレベルのナワバリにおける実力を付けました。

Wくんは普段は絶対に持たないバケツを持ってひたすら練習してくれたり、突っ込みがちなところを抑えチーム意識を持てるようになりました。

Zくんは実力のある自由枠として武器を色々変えて試してくれたり、戦術のベース案だったり対抗戦の相手探しをしてもらったり、沢山迷惑をかけました。

 

3人のことがここまで分かる筆者の背景には、チーム結成からほぼ毎日中身のある練習をしていたにあります。

お互い視点を録画し良い所・悪い所を上げたり、効果的な動きや戦術、ブキ、役割・負けの原因等を明確にしたり…。

中盤から最近までは、通話を消して、カモンとナイスのみで伝える実戦形式の練習もしました。

 

妬むことはない。

悲劇のヒロインを気取るわけではないのですが、

ゲームにおける具体的な目標」を持って毎日充実した練習をしてきた事が今まで無かったので、

いつも以上に悲しみが深いんです。

スプラは、ガチルール計測して満足!くらいのエンジョイ寄りマンですからね。

 

当選された方を妬んでいるわけではありませんm(__)m

ただ、思い入れが強すぎた。純粋に、羨ましく思います。

今日くらいはショボンさせて。。。

 

さいごに。

沖縄以降に残っている試合は関東と近畿の2つのみ

どちらも高倍率な為、沖縄以上に当選する確率は低い事でしょう。

チームの都合があれば、応募したいなぁ。

 

応募できなくても、当選しなくても仕方ない!

今までの時間が無駄だったとは思えません。充実させてくれてありがとう。

 

 

ブログを書き始める前までは本当にもぬけの殻でしたが、

こうして文章にまとめることで現実味と諦めが増し、現世に戻ってこれた気がします。

もう少しでキングテレサ姫*11に逢えるところでした。

 

沖縄スプラトゥーン甲子園、当選された方は頑張ってください!

筆者たちはその間、沖縄旅行楽しんでおきます。*12

 

ちばりよー!

 

 

それではまた('ω')ノ

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*1:正式名称はスプラスピナー。スプスピ無印とも言われ、前作から担いできた、筆者にとって思い入れのあるブキ。

*2:縦の塗り範囲が増加。横は狭くなった??

*3:強化とは言い難いが。もうちょっと強くしてほしい感。

*4:アプデから追加された新SP。猛威を振るっている。

*5:『スプラトゥーン2』は、任天堂より2017年7月21日に発売されたNintendo Switch専用アクションシューティングゲーム。2015年5月28日に発売されたWii U専用ゲームソフト『スプラトゥーン』に続くシリーズ2作目。

*6:中には練習相手になってくださった方もいらっしゃいますので「あー〇〇さんか!」って分かる方がいるかもしれませんが、内密にお願いします。

*7:問題提起からの解決でいつもスッキリします。

*8:今年の残り開催地区の2箇所(関東と近畿)については大見出しの「さいごに。」をどうぞ。

*9:早く取ったおかげで安く済む。

*10:実際に名前を出すことは出来ないので、その人のハンドルネームの頭文字を使用しています。

*11:キングテレサ姫についてはコチラの記事をどうぞ。

*12:ブログかTwitterに投稿するかもね。