ゲームに身長は関係ないし。

160.8cmの世界から見る、さまざまなゲーム日記と日常。

【前編】『NPB Splatoon2 オープン戦』スプラ試合結果!編成やポイントを振り返る。

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スプラのオープン戦、試合結果と共に、各チームの編成や、見どころをまとめました!

 

 

どうも、デジタルです。

 

 

はじめに。

NPB eスポーツシリーズ オープン戦。

本日、4月14日(日)の13:30~17:00、東京ミッドタウン日比谷のBASEQホールにて、NPB主催のスプラ大会が行われていました!

観覧無料だったので、足を運んだ方も多いのではないでしょうか。*1

■ルール

・「ナワバリバトル」、ブキ制限なし、メインギアパワーのみ、ボイスチャットあり。

・大会運営事務局が指定した10種類のステージで試合を行います。

・オープン戦では、試合をする両球団が1つずつステージを選択します。同じステージを選択することはできません。

 

・バッテラストリート

・フジツボスポーツクラブ

・ガンガゼ野外音楽堂

・コンブトラック

・チョウザメ造船

・マンタマリア号

・モズク農園

・エンガワ河川敷

・ザトウマーケット

・スメーシーワールド *2

本大会は5月18日(土)~19日(日)。

今回は、『オープン戦』です。

実際に勝敗を決めるというよりは、腕鳴らしのようなもの。

 

他リーグのいずれか1球団との試合を2セット行いました。

 

ちなみに、3月に行われたドラフトの結果は以下の通りです。

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▲ スプラトゥーンドラフト会議 パ・リーグ

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▲ スプラトゥーンドラフト会議 セ・リーグ

今回の記事について。

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▲ デジタルとイカ

今回は、このような方々のために記事を作りました!

 

  • 配信を見る時間が無い!
  • どんな編成だったか知りたい!
  • 解説によるステージごとの戦い方を知りたい!

 

是非、お役立てください! 

試合の流れを変えたターニングポイントを、ゲーム内時間で示します

「あーここで変わったのかー」と見返しながらアーカイブを楽しんでいただければ。

 

※この記事は前編と後編に分かれています。

 まずはこの「前編」から読んでいただければと思います!

 

【第1試合】千葉ロッテマリーンズ vs 阪神タイガース

[1戦目] バッテラストリート

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▲ バッテラストリート

解説。

  • 「お互いが塗りあえる場所」が中央のみ。
  • 自陣の塗りをしっかりと行い、中央を制すと有利。
  • 橋を取ることが大事
  • タイガース側は「連携力」。ロッテ側は「各々が器用に動く。」

【ロッテ】バッテラ編成。

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▲ 千葉ロッテ『あしんとらず学級』バッテラ編成。
  • あしん選手 → スパッタリークリア
  • ほのか選手 → ダイナモローラーテスラ
  • ハル選手 → シャープマーカーネオ
  • raz選手 → スプラチャージャーコラボ

【阪神】バッテラ編成。

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▲ 阪神タイガース『ぽぽじろう学園』バッテラ編成。
  • あまり選手 → プロモデラーPG
  • ちんたお選手 → プロモデラーPG
  • きのこ選手 → プロモデラーPG
  • まひろ選手 → プロモデラーPG

ターニングポイントは『1:45』

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▲ 初動の阪神タイガース『ぽぽがく』、橋を取り優勢。

初動はぽぽがくがクイボやナイスダマにより強制的に敵の前線を下げ、中央を制圧しました。

サイド塗りを広げながら、ナイスダマが溜まり次第、敵陣地に投げ込んでいました。

 

しかし打開時に、左広場に孤立したちんたお選手を、あしん選手ほのか選手が挟むことで撃破。

モデラーの欠点である射程では、ダイナモやチャージャーのメインには太刀打ちできず。

この流れのまま、千葉ロッテマリーンズ『あしんとらず』が勝利しました。

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▲ ロッテ『あしんとらず学級』 スパとダイナモのカバーから流れが変わる。

[2戦目] スメーシーワールド

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▲ スメーシーワールド

解説。

  • 時間経過と共に地形が変化するステージ。
  • ステージ中央の闘いが多い。
  • 敵陣地へ進む道が少ない。*3
  • ディフェンシブな闘いがスタンダードだった時期があった。
  • 同じ武器を使う戦法は、「ハマれば強い。対策されたら弱い。」

【ロッテ】スメーシー編成。

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▲ 千葉ロッテ『あしんとらず学級』スメーシー編成。
  • あしん選手 → スパッタリークリア
  • ほのか選手 → ダイナモローラーテスラ
  • ハル選手 → シャープマーカーネオ
  • raz選手 → リッター4K

【阪神】スメーシー編成。

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▲ 阪神タイガース『ぽぽじろう学園』スメーシー編成。
  • あまり選手 → プロモデラーPG
  • ちんたお選手 → プロモデラーPG
  • きのこ選手 → プロモデラーPG
  • まひろ選手 → プロモデラーPG

ターニングポイントは『0:20』

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▲ 初動のロッテ『あしんとらず』。ナイスダマ等で追い込まれる。

やはり初動を取るのは『ぽぽがく』でした。

あしんとらず』側も隙を伺うが、なかなかエリア(中央)には近づけず、ジリ貧となる。

 

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▲ あしん選手、ナイスダマ妨害を含む4枚キル。

 しかし、あしん選手がここで合計4連続キルに成功。

ナイスダマを破壊するなど、会場を沸かせました。

前衛が暴れている間にraz選手を含む3名が中央取りに成功します。

 

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▲ 残り20秒で『ぽぽがく』側のナイスダマ。敵の分断に成功。

しかしナイスダマを中心とした打開は、しっかりと決まりました。

あまり選手が中央に投げ込むことで、前衛のあしん選手を手前に分断させることに成功。

 

曲射気味のクイボによりキルを奪い、機動力のないダイナモもクイボでキル。

残り数秒で一気に盤面を取り返し、阪神タイガース『ぽぽがく』が勝利しました。

 

【第2試合】北海道日本ハムファイターズ vs 中日ドラゴンズ

[1戦目] ガンガゼ野外音楽堂

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▲ ガンガゼ野外音楽堂

解説。

  • 左右の外側に、金網を通して裏を取れるルートがある。
  • 中央ばかりではなく、左右にも意識を向けなければならない。
  • 真ん中のエリア(中央)の盛り上がったところの奥側に、自インクをより広げられるかが重要。
  • ガンガゼが選ばれるのは珍しい。
  • 対面して撃ち勝つステージ=ばぼにゃんず側は自信があるのではないか。

【日ハム】ガンガゼ編成。

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▲ 日本ハム『ばぼにゃんず』ガンガゼ編成。
  • わらびずむ†選手 → エクスプロッシャーカスタム
  • みすと選手 → スプラスピナー
  • あきうー選手 → シャープマーカーネオ
  • ばぼ選手 → スプラマニューバベッチュー

【中日】ガンガゼ編成。

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▲ 中日ドラゴンズ『わたネオ+代理』ガンガゼ編成。
  • きょう選手 → スプラスピナー
  • おせんべい選手 → バレルスピナーリミックス
  • のすけ選手 → プロモデラーPG
  • zatto選手 → スクリュースロッシャーベッチュー

 ※zatto選手は欠席者の代わりに出場。

ターニングポイントは『2:01』

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▲ 水没してしまう日本ハムファイターズ『ばぼにゃんず』のばぼ。

初動はわたネオの2キル+ばぼ選手のスライドミスによる水没があり、わたネオが優勢に。

ミサイルは仕方ないというか、事故ですからね。。

のすけ選手のナイスダマ等で、塗り固めと敵陣への自インク残しに成功します。

 

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▲ 日本ハム『ばぼにゃんず†』みすと選手の裏取りが刺さる。

しかし、ここでスプスピを持つみすと選手が右裏から入り、 おせんべい選手のすけ選手を撃破します。

筆者もスプスピを持つ身ですが、このムーブはくそ強いです。

中央へ続く網が少ないため、スピナーの打開は主に両端で闘うケースが増えます。

 

これで一度、前線を押し上げることに成功します。

ばぼにゃんず†は、一度抑え込まれてしまった分、自陣塗りを終わらせていますね。

対して、抑え込んでいた分、わたネオは自陣左側の塗りがおろそかになっています。

 

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▲ 残り5秒時点で、わたネオは時間差で4人落ちしてしまう。

中央をどかさなければいけないし、自陣塗りも終わらせなければいけない。

こうなるとわらびずむ†選手のエクスが止まりません。

エクスは中央エリアから、敵の打開コースである中央高台と右高台に圧をかけることができます。

 

SP打開も中央までは届かず、時間差で全落ち。

そのまま抑え込み、日本ハムファイターズ『ばぼにゃんず†』が勝利しました。

[2戦目] バッテラストリート

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▲ バッテラストリート

解説。

  • 本日二度目。
  • スタンダードでありながら、奇襲もかけやすい。
  • zatto選手のリラックス振りが良い。

【日ハム】バッテラ編成。

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▲ 日本ハムファイターズ『ばぼにゃんず†』バッテラ編成
  • わらびずむ†選手 → エクスプロッシャーカスタム
  • みすと選手 → スプラスピナー
  • あきうー選手 → シャープマーカーネオ
  • ばぼ選手 → プロモデラーPG

【中日】バッテラ編成。

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▲ 中日ドラゴンズ『わたネオ+代理』バッテラ編成。
  • きょう選手 → プロモデラーPG 
  • おせんべい選手 →  N-ZAP85
  • のすけ選手 → プロモデラーPG
  • zatto選手 → スクリュースロッシャーベッチュー

ターニングポイントは『1:48』

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▲ 日本ハムファイターズ『ばぼにゃんず†』橋上からのカバー。

初動は一気にばぼにゃんず†が制圧。

橋の取り合いはミサイルを交えて勝利し、右柱からの裏取りもばぼ選手がしっかりと見ていました。

最後まで生き延びたきょう選手も、橋上からのエクスに潰されてしまいます。

 

わたネオからすると、エクスを持つわらびずむさんを止めなければ打開は厳しいのですが、キルに成功します。

しかし、そのデスを見て瞬時にあきうー選手が放ったボムラッシュが最高の判断でした。

 

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▲ 日本ハムファイターズ『ばぼにゃんず†』あきうー選手の抑えボムラ。

数的不利時の敵打開を抑え込むキューバンボムラッシュは非常に効果的で、2キルに成功します。中央を取らせません。

 

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▲ 画面右のきょう選手の抜け、からの2枚ヘイト+ナイスダマの塗り。

きょう選手がモデラーで抜けを見せ、ヘイトを稼ぎ、打開のラストチャンスとなりました。 

しかし、2枚までは持っていけても、あと1枚が足りず・・・。

中盤に中央をガッツリ取られていた分、塗りあいで有利を取れず、日本ハムファイターズ『ばぼにゃんず†』の連勝となりました。 

 

【第3試合】西武 vs DeNA

[1戦目] フジツボスポーツクラブ

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▲ フジツボスポーツクラブ

解説。

  • テルミ選手のパブロが肝となる。パブロを使う上位プレイヤーが少ないため、対策方法がなかなか見つけにくい。処理をどうするかが重要。
  •  敵陣へのルートが1つしかない。(中央の網を通るルート)
  • パブロをケアしやすいステージか。
  • 店長のワンオペがどうなるか。

【西武】フジツボ編成。

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▲ 西武ライオンズ『くるくる』フジツボ編成。
  • のりすけ選手 → H3リールガンD
  • うどん店長選手 → スプラチャージャー 
  • 反射神経選手 → クアッドホッパーホワイト 
  • ばぐちゃん選手 → シャープマーカーネオ

【DeNA】フジツボ編成。

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▲ DeNAベイスターズ『ハイパービーム』フジツボ編成。
  • けいとぅーん選手 → バケットスロッシャーデコ
  • テルミ選手 → パーマネント・パブロ
  • しめぴぃ選手 → シャープマーカーネオ
  • ミルクレープ選手 → スプラスコープ

ターニングポイントは『0:35』

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▲ プレッサーとアーマーを合わせ、中央を取りに行く『くるくる』

初動はハイパービームが取ったものの、すかさずくるくるはスペシャル打開で中央を取り返すことに成功します。

しかし、テルミ選手ミルクレープ選手がやられずにリスポーンへ避難したことで、すかさずスペシャルを発動でき、また中央を取り返します。

序盤から一進一退の攻防です。

 

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▲ 西武ライオンズ『くるくる』のけいとぅーん選手、強気の攻め。

けいとぅーん選手はスフィアという無敵スペシャルがあることで、若干強気にキルを狙いに行けます。

吐かされはしたものの、生存出来ているところがとても強いです。 

 

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▲ 横浜DeNA『ハイパービーム』テルミ選手の抜け。

そのけいとぅーん選手を狙ったうどん店長選手のハイパープレッサーですが、その隙をついてテルミ選手が見事抜けることに成功しました。

すかさず、ばぐちゃん選手がリスジャンし、処理しにいくところもレベルの高さが伺えます。

結果的に1人では処理できず、2枚持っていかれたところで、盤面はハイパービームに。エリア付近が真っ青です。

 

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▲ うどん店長選手 VS ミルクレープ選手 ハイパープレッサー

しかし、徐々に押し上げることに成功したのがくるくる

うどん店長選手のハイパープレッサーも無事に間に合い、カウンタープレッサーでミルクレープ選手を撃破します。

もしスペシャルを吐く順番が逆だった場合、展開は一気に変わっていたでしょう。

埼玉西武ライオンズ『Cool&Cool』の勝利です。

[2戦目] バッテラストリート

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▲ バッテラストリート

解説。

  • 三度目。
  • チャージャーが厳しいステージなので、うどん店長選手を抑えこむためか。
  • パブロ対策をしてくるか。

【西武】バッテラ編成。

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▲ 埼玉西武ライオンズ『くるくる』バッテラ編成。
  • のりすけ選手 → H3リールガンD
  • うどん店長選手 → スプラチャージャーベッチュー
  • 反射神経選手 → クアッドホッパーホワイト 
  • ばぐちゃん選手 → シャープマーカーネオ

【DeNA】バッテラ編成。

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▲ 横浜DeNAベイスターズ『ハイパービーム』バッテラ編成。
  • けいとぅーん選手 → シャープマーカーネオ
  • テルミ選手 → パブロ・ヒュー
  • しめぴぃ選手 → バケットスロッシャーデコ
  • ミルクレープ選手 → スプラスコープ 

ターニングポイントは『0:46』

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▲ 横浜DeNA『ハイパービーム』盤面を制圧。

初動は、この試合もお互い一歩も譲らず。

テルミ選手が果敢に詰めるも、に囲まれスフィアを割られてしまいます。

しかしハイパービームは崩れず、ボムラやハイプレで維持します。

 

ハイパービームのスペシャル抑えが終了したタイミングで、くるくるのスペシャルによる押し込みが開始。

反射神経選手のキルとボムラによる圧力。

それでもやはり崩れない。ミルクレープ選手のハイプレ等で、またもや抑え込みます。

 

ゲーム内時間2:00あたりで、ついに均衡が破れ、くるくるは数的不利を強いられます。

けいとぅーん選手のボムラで一気に盤面を取り返しました。

 

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▲ 埼玉西武ライオンズ『くるくる』アーマー打開。

のりすけ選手のアーマーから、うどん店長選手が右打開を狙います。

しかし潰されてしまいます。

この時に投げた右高台へのスプリンクラーが勝負にどう響くか。

 

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▲ 横浜DeNA『ハイパービーム』テルミ選手の抜け。第二弾。

そうこうしているうちに、やはりテルミ選手が抜けを狙っていました。

スフィアによる生存から、一気に敵左高台へ入ることに成功。

塗りを残しつつ、2枚のヘイトを稼ぎました。

 

処理に時間はあまりかからなかったものの、ヘイト稼ぎで優勢状態をギリギリでキープし、横浜DeNAベイスターズの『ハイパービーム』が勝利しました。

 

前編はここまで。

続きは「後編」で。

ここまで読んでいただき本当にありがとうございます!!!

極力コンパクトにしたかったのですが、語りたいシーンが多すぎて長くなってしまいました(´・ω・`)

 

第4試合以降は、後編にてお届けします!

コチラからどうぞ!

 

 

 

この記事を見た後、もう一度配信を見直してみたり、各チームの編成を知りたい方だったり、各自有効活用していただければ幸いです。

ミスなどありましたらすぐ訂正しますので、Twitter等に連絡くだされば対応します!!

 

 

それではまた('ω')ノ

もし記事が面白かったら、ブログ投稿ツイートの拡散や、シェアを是非お願いします!m(__)m

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本日のゲーム紹介。

Splatoon2

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ゲームについて。

 「世界を塗り替えなイカ?」

 

 2018年に「Nintendo Switch」専用アクションシューティングゲームとして発売されたSplatoon2。前作のWiiU専用ソフト「Splatoon」に次ぐ、シリーズ二作目である。

TPS(三人称視点)のシューティングゲームで、プレイヤーは「インクリング」と呼ばれるヒト型のイカを操作し、「ブキ」を使って「インク」を飛ばし、敵と戦う。

代表的なレギュラールール「ナワバリバトル」は、3分間の間にステージの地面を塗りあい、より多くの地面を自分のインクに染めた側の勝利となる。

 

舞台は、現代から12000年後の世界にあるハイカラスクエア。インクリング達の流行の最先端であるこの場所では、バトルで使用する「ブキ」や「ギア」を購入することが出来る。

ギアには特殊能力(ギアパワー)が付いていて、ギアを組み合わせることでその効果を存分に発揮することが出来る。

PvPのネット対戦が主流だが、他にも1人用モード「ヒーローモード」や、PvEモード「サーモンラン」といった、様々なモードが用意されている。

Digital's tips.

 インクを塗りあうという今までにない発想で、革命的なゲームとなった前作「Splatoon」から2年。満を持して登場したのがスイッチ版のスプラ。

任天堂のゲームらしく、馴染みやすいポップな世界観とキャラクターは、小さな子供を中心に人気となり、大きな子供を中心に話題となった

スプラ自体が人気コンテンツのため、公式大会や非公式イベントも盛ん。作中に登場する「テンタクルズ」や「シオカラーズ」のライブ等も行われる。コンテンツの寿命は衰えを知らない

 「ナワバリバトル」でフレンドとワイワイ遊ぶのも良いし、レート制の「ガチバトル」で、全国の強豪たちと闘うのも良い。

ただ、ルールによっては初心者と上級者がマッチングすることもあるし、ガチマッチではブキ編成の差が出ることもある。

シンプルなルールとは裏腹に実は奥深く、ただインクを出しているだけでは勝てない。

前作と比べるとより味方との連携が大事になっているが、それを理解しないまま試合に臨むと、味方の足を引っ張りかねない。ゲームへの理解度と操作の練度が重要である。

 スイッチ自体の通信速度があまり宜しくないこともあるが、無線でプレイするユーザーも中には居るので、ラグ等が発生することもしばしば。非公式大会では度々問題となっている。

*1:完全抽選制で、倍率は3倍だったそうな。

*2:OPENREC公式放送の概要より。

*3:左か正面の道のみ。どちらも若干迫め。