ゲームに身長は関係ないし。

160.8cmの世界から見る、さまざまなゲーム日記と日常。

『第1回 まるぽす杯』の解説をしてきた話。

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いろいろと。

 

 

どうも、デジタルです。祝日は寝てたら終わりました(半泣き)

 

 

Splatoon2

第1回 『裏まるぽす杯』

はじめに。

まるぽす杯とは?

Splatoon2の大会の名称です。

 

運営はまるぽすさん

『第1回 まるぽす杯』から始まり、『第2回 まるぽす杯』、そして今回の『第1回 裏まるぽす杯』を開催されていました。

 

筆者も参加経験あり。

筆者は、『第2回 まるぽす杯』に参加者として出させていただきました。

 

予選敗退となりましたが、ブログ的にはおいしい出来事が起こりましたね。

 

今回は「裏」。

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▲ 第1回 裏まるぽす杯

僕が参加した大会は、いわゆる「」。

ルールは『ナワバリバトル』で、エンジョイ気味の大会でした。

 

今回開催されたのは「」です。

ルールは『ガチルール(エリア・ヤグラ・ホコ)』で、ガチ大会となりました。(*1

 

同日に『SSOpen 3rd(国際交流戦)』と呼ばれる大規模大会が開催されていたにも関わらず、28チームも集まったようです!!!!

すごい!!

 

解説:デジタル

解説として、運営側に携わせていただきました。

そして昨日、その大会の「解説」として、急遽参加することになりました!!!!!

 

どれくらい急だったかというと、試合開始の3時間前とかです。(*2

面白い・・・受けてたとうではないか!!!!!!!

 

何故「解説」したかったのか。

理由はいろいろありますが、

 

  • 何事も経験したかった。
  • 報告や盤面把握のスキルを、別の方向に持っていきたかった。
  • まるぽすさんが毎朝「おはよう」してくれた。

 

この3つですね。

 

上記2つは、その通り。

昔から配信をしている分、話す能力はある程度あると思ったので、それとスプラの経験値を掛け合わせたかったんです。

 

3つ目のおはように関してですが、僕がツイッターで「おはよー」って呟くと、リプライしてくれるんです!!!!!

それだけの理由なんだわ!!!!!!!!!!!!!!!(*3

 

準備自体は間に合わなかった。

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▲ 急いで参加者のメモをまとめようとしたが、間に合わず。

どうせだったら参加者全員の特徴や持ちブキ・実績などを把握しておきたかったのですが、間に合いませんでした。

これに関しては、次回からはもっと早めに準備できるので任せてください!!!

 

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▲ ヤグラがゴールする前にバブルを何回吐けるか挑戦するもちちゃん。

メモ作業は諦め、今回採用されているルールの『ガチヤグラ』や『ガチホコバトル』のカウントも把握しておきました。

1時間くらい付き合ってくれたもちちゃんに、感謝;;

 

解説シーン。

[第1回戦] リロ・セカマ vs たいら is God

28:25~、1回戦の解説です。

ホッケふ頭、バッテラストリート、スメーシーワールドのガチエリアでした。

 

[第2回戦] 天下一品亀有公園前派出所 vs もろてんべーこんのさギリ焼き

56:23~、2回戦の解説です。

スメーシーワールドのガチヤグラでした。

 

ブラボー側のルール把握不足による失格で、1戦のみとなっております。

 

[第3回戦] Beginner vs どすこい!おでーぶ

01:28:28~、3回戦の解説です。

ザトウマーケット、海女美術大学のガチホコバトルでした。

 

[準決勝] 天下一品亀有公園前派出所 vs βαγk Yard

02:00:28~、準決勝の解説です。

1戦目がモズク農園のガチエリア、2戦目がバッテラストリートのガチヤグラ、3戦目がガチホコバトルのスメーシーワールドでした。

 

[決勝] どすこい!おでーぶ vs 天下一品亀有公園前派出所

02:29:06~、決勝の解説です。

1戦目がモズク農園のガチエリア、2戦目がザトウマーケットのガチヤグラ、3戦目がガチホコバトルでした。

 

反省点。

ぼそぼそ。

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▲ 実況解説

今回は解説の立場なのでプレイヤーをリスペクトし、さらに実況よりも目立ってはいけないと思いました。

なので気持ち抑え目に喋ったため、マイクの感度が悪さをし、所々途切れてしまいました

 

次回はハキハキと喋りつつ、より脇役に徹していきたいです。

 

 

さいごに。

本日の記事まとめ。

本日は、『第1回 裏まるぽす杯』の解説についてのまとめでした。

是非アーカイブをご覧ください~~!

 

次回予告。

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▲ 次回予告『ガチマッチ』

ついに解禁!ガチマッチ!

エリア、ヤグラ、ホコの計測を行ったぞ!!!

 

次回、「デジタル、ガチマる」。

 

 

 

それではまた('ω')ノ

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本日のゲーム紹介。

Splatoon2

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ゲームについて。

「世界を塗り替えなイカ?」

 

 2018年に「Nintendo Switch」専用アクションシューティングゲームとして発売されたSplatoon2。前作のWiiU専用ソフト「Splatoon」に次ぐ、シリーズ二作目である。

TPS(三人称視点)のシューティングゲームで、プレイヤーは「インクリング」と呼ばれるヒト型のイカを操作し、「ブキ」を使って「インク」を飛ばし、4vs4のチーム戦を行う。

代表的なレギュラールール「ナワバリバトル」は、3分間の間にステージの地面を塗りあい、より多くの地面を自分のインクに染めた側の勝利となる。

 

舞台は、現代から12000年後の世界にあるハイカラスクエア。インクリング達の流行の最先端であるこの場所では、バトルで使用する「ブキ」や「ギア」を購入することが出来る。

ギアには特殊能力(ギアパワー)が付いていて、ギアを組み合わせることでその効果を存分に発揮することが出来る。

PvPのネット対戦が主流だが、他にも1人用モード「ヒーローモード」や、PvEモード「サーモンラン」といった、様々なモードが用意されている。

Digital's tips.

 インクを塗りあうという今までにない発想で、革命的なゲームとなった前作「Splatoon」から2年。満を持して登場したのがスイッチ版のスプラ。

任天堂のゲームらしく、馴染みやすいポップな世界観とキャラクターは、小さな子供を中心に人気となり、大きな子供を中心に話題となった

スプラ自体が人気コンテンツのため、公式大会や非公式イベントも盛ん。作中に登場する「テンタクルズ」や「シオカラーズ」のライブ等も行われる。コンテンツの寿命は衰えを知らない

 「ナワバリバトル」でフレンドとワイワイ遊ぶのも良いし、レート制の「ガチバトル」で、全国の強豪たちと闘うのも良い。

ただ、ナワバリは初心者と上級者がマッチングすることもあるし、ガチマッチではブキ編成の差が出ることもある。

実力がある程度均衡する『ガチマッチ』は、「編成ジャンケン」と言われるほど、武器編成で勝負が決まることもある。

チームを組み、ガチルールを〇本先取で行うプライベートマッチ『対抗戦』で、チーム力や個人技を向上させるのもよし。

 前作と比べるとより味方との連携が大事になっているが、それを理解しないまま試合に臨むと、味方の足を引っ張りかねない。ゲームへの理解度と操作の練度が重要である。

 スイッチ自体の通信速度があまり宜しくないこともあるが、無線でプレイするユーザーやサーバー状況等で、ラグ等が発生することもしばしば。非公式大会では、ペナルティを科す等、問題となっている。

 

*1:ルールは上記の「イカナカマ」を参照ください。簡単にまとめると、ブキ固定の2先トーナメントです。

*2:ギリギリで僕が連絡したため。申し訳ない。

*3:要するに、いつも有難い事してくれていたので、何か恩を返したかった。