ゲームに身長は関係ないし。

160.8cmの世界から見る、さまざまなゲーム日記と日常。

SPIPIXのお手伝いをしてきた話。

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すぴぴ!

 

 

どうも、デジタルです。生きてます。

 

 

Splatoon2

SPIPIXとは?

エリア指導窓

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▲ SPIPIX 全体のガイドライン

SPIPIX(すぴぴっくす)とは、さやさんが運営するSplatoon2の非公式グループです。

内容は<エリア指導窓>。*1

 

Splatoon2におけるガチマッチのルール<ガチエリア>にて、

XP2300~XP2599のプレイヤー(以下、生徒)がXP2600以上のプレイヤー(以下、指導者)から指導を受けることができます。

 

指導方法はさまざまで、

  • ガチマ指導プラベ
  • チーム戦指導プラベ
  • チーム制度による内戦
  • 個人参加による内戦
  • etc...

といったラインナップです。 

 

ガイドラインはコチラ。

要項はコチラになります。

 

指導者や生徒メンバーの変動や窓方針の遷移によって募集内容等が変わります。

さらに、人気窓故にメンバー募集は不定期。

 

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SPIPIXのお手伝いをしてきた話。

ツキイチと大会。

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▲ 8月のツキイチリーグマッチ

さて、どうしてこのくそざこデジタルが指導側として呼ばれたのか。

 

というのも当日である8月29日(土)は、大会が多く行われておりました。

  • さいつよ!杯
  • スプリンクラー杯
  • miniPOP杯(?)
  • 身内ドラフト杯(デジ調べ)

 

さらに、ツキイチリーグマッチも被っていくと・・・。

 

指導者ということは、実力者ということ。

参加側になって優勝を狙う方がいれば、実況解説にお呼ばれする方もいらっしゃいます。

 

さやさん自身は後者。

人手不足のため、ピンチヒッターとしてデジタルを起用して頂きました。

 

俯瞰撮影。

 

お手伝いの内容は、「2時間半の俯瞰撮影」。

2先の試合を合計6本見ました。

 

撮影された解説動画を生徒たちが見返して学べるのが、魅力のひとつ。

 

とはいえ、デジタルは現在、諸事情で聞き専が多いです。

実況解説に慣れてるとはいえ、実際に声を吹き込むことはできませんでした。(それでもGoサイン出してくれたけど)

 

というわけで、2試合目からなまやけさんに参加して頂き、2人で試合を観ることになりました!

 

実際に試合を観る。

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▲ 俯瞰視点

実際に試合を観た感想。

 

あ、僕より100倍上手いですね皆さん。

 

それもそのはず、XP2600という目的がある且つハイレベルな指導によって培われた立ち回り

ガチスプラから足を洗ったデジタルからすると、勢いが違い過ぎる・・・。

 

そんな中でも(俯瞰観戦だからわかる)些細なミスはあり、そこを的確に突いていくなまやけさんも流石だな~と思って聞いておりました。

 

試合後も大忙し。

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▲ お手伝い終了!

全日程が終了したので、解散!

 


・・・と思いきや、次に始まったのは「評価」。

前述の要項スライドでいうと、17枚目の<チーム制度について1>という部分ですね。

ポイントを付け、次回の開催に活かすようです。

 

解説を交えた動画撮影のあとは、皆で集まって評価タイム!!

ひえ~~~~!!大変だ!!!!!!!!!

 

自身の窓運営もありましたので、デジタルは一足先にお邪魔させていただきました。

動画観やすかったらいいなぁ( ᐢ˙꒳​˙ᐢ )

 

さいごに。

本日の記事まとめ。

本日は、SPIPIXのお手伝いについてでした。

 

最も需要があるエリアで、かつあれほど豪華なメンツに指導して頂ける窓。

人気の理由を突き止められた気がします。

 

そしてあのような充実したシステムにも関わらず参加費は無料なんですよね。

正直考えられないです。

 

あれだけ人が多いと、運営側はとても労力が必要です。

トラブルが毎日起こってるんじゃないかなって思うww

さやさんを始め、運営側には頭が下がる思いです(´・_・`)

 

僕も窓運営、頑張りたいと思います!

 

 

 

それではまた('ω')ノ

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本日のゲーム紹介。

Splatoon2

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ゲームについて。

「世界を塗り替えなイカ?」

 

 2017年に「Nintendo Switch」専用アクションシューティングゲームとして発売されたSplatoon2。前作のWiiU専用ソフト「Splatoon」に次ぐ、シリーズ二作目である。

TPS(三人称視点)のシューティングゲームで、プレイヤーは「インクリング」と呼ばれるヒト型のイカを操作し、「ブキ」を使って「インク」を飛ばし、4vs4のチーム戦を行う。

代表的なレギュラールール「ナワバリバトル」は、3分間の間にステージの地面を塗りあい、より多くの地面を自分のインクに染めた側の勝利となる。

 

舞台は、現代から12000年後の世界にあるハイカラスクエア。インクリング達の流行の最先端であるこの場所では、バトルで使用する「ブキ」や「ギア」を購入することが出来る。

ギアには特殊能力(ギアパワー)が付いていて、ギアを組み合わせることでその効果を存分に発揮することが出来る。

PvPのネット対戦が主流だが、他にも1人用モード「ヒーローモード」や、PvEモード「サーモンラン」といった、様々なモードが用意されている。

Digital's tips.

 インクを塗りあうという今までにない発想で、革命的なゲームとなった前作「Splatoon」から2年。満を持して登場したのがスイッチ版のスプラ。

任天堂のゲームらしく、馴染みやすいポップな世界観とキャラクターは、小さな子供を中心に人気となり、大きな子供を中心に話題となった

スプラ自体が人気コンテンツのため、公式大会や非公式イベントも盛ん。作中に登場する「テンタクルズ」や「シオカラーズ」のライブ等も行われる。コンテンツの寿命は衰えを知らない

 「ナワバリバトル」でフレンドとワイワイ遊ぶのも良いし、レート制の「ガチバトル」で、全国の強豪たちと闘うのも良い。

ただ、ナワバリは初心者と上級者がマッチングすることもあるし、ガチマッチではブキ編成の差が出ることもある。

実力がある程度均衡する『ガチマッチ』は、「編成ジャンケン」と言われるほど、武器編成で勝負が決まることもある。

チームを組み、ガチルールを〇本先取で行うプライベートマッチ『対抗戦』で、チーム力や個人技を向上させるのもよし。

 前作と比べるとより味方との連携が大事になっているが、それを理解しないまま試合に臨むと、味方の足を引っ張りかねない。ゲームへの理解度と操作の練度が重要である。

 スイッチ自体の通信速度があまり宜しくないこともあるが、無線でプレイするユーザーやサーバー状況等で、ラグ等が発生することもしばしば。非公式大会では、ペナルティを科す等、問題となっている。

 

*1:窓とは同じ目的で集まった「グループ」のこと。大会などで結果を残そうとするのが目標の「チーム」とは別。